|
第3回現場改善セミナー「5Sを切り口 現場改善 〜勇気と情熱・そして実践〜」
大分県自動車関連企業会 杉野忠男技術アドバイザー(日産自動車OB)を講師とする現場改善セミナーを開催しました。
会員のほか県外からの参加者を含め17社・団体29名が参加したセミナーでは、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を切り口に、企業のQCD対応力を向上を図るために必要な現場改善活動の導入と定着について、演習を交えたわかりやすい研修が行われました。
(平成23年3月2日 大分市ソフィアホール) |
 |
|
|
|
|
プレス金型保全技術者育成基礎講座修了式
ものづくりの基盤となる金型の保全技術者を育成するため、県・工科短期大学校、ダイハツ九州、明星金属工業及び自動車関連企業会の連携のもと、全国でもトップクラスの充実した内容で実施してきた平成22年度基礎講座が修了しました。
修了式では、県内企業9社11名の受講者に小林工科短期大学校長から修了証が授与された後、山本商工労働部長、魚井ダイハツ九州会長からの祝辞がありました。
次年度の講座には、是非会員企業から多数の受講申込みを期待します。
(平成23年2月19日 工科短期大学校)
|
 |
|
|
|
|
新規参入・取引拡大促進セミナー
自動車関連企業会全体会を兼ねた「自動車産業新規参入・取引拡大促進セミナー」を開催しました。約160名が参加した講演会は、開会にあたり、大分県
広瀬知事、ダイハツ九州 魚井会長、日産自動車 児玉理事九州工場長からご挨拶をいただきました。
ダイハツ九州 東迫相談役による基調講演では、北部九州の自動車生産状況、ダイハツ九州の現状、県内企業の参入状況と今後の課題等について、統計数値を交えてのご講演をいただきました。宇佐市に進出しているヨシカワの吉川社長からは、自動車産業への参入から、大分進出の経緯、地場協力企業の育成等についてお話がありました。
|
 |
|
また、福岡県のリョーワ 田中社長による自動車産業への参入事例紹介は、地場企業にとって大いに参考になるものでした。
講演会後の交流会は、講師や、特別顧問をはじめメーカー各社からの100名を超える参加を得て、会員企業と各メーカーとの顔合わせ、情報収集、意見交換の場として大変有意義なものとなりました。
(平成23年1月21日 大分市) |
 |
|
|
|
|
産学連携人材育成事業「自動車工場と公開講座バスツアー」の実施
企業会に設置した産学連携研究会で企画した工学系の大学生を対象とした「公開講座」と「自動車工場見学会」を1月14日に実施しました。自動車産業を支える人材育成を目的としたこのバスツアーには、県内の大分大学・日本文理大学と、九州工業大学から34名の学生が参加しました。
県立工科短期大学校での公開講座には、講師に県産業集積推進室廣瀬室長、ダイハツ九州(株)泉谷取締役を迎え、大学生のほか工科短大生・教員等約50名が聴講しました。
|
 |
|
廣瀬室長からは、自動車産業の集積状況や県の取組、泉谷取締役からは製造現場における生産技術の重要性等についての講演が行われました。
工場見学会では、3班に分かれてダイハツ九州(株)第1工場内のラインサイドから見学を行った後、質疑応答と入社5年以内の若手技術者との意見交換を行いました。
(平成23年1月14日 中津市) |
 |
|
|
|
|
トヨタ自動車九州での「九州自動車新技術・新工法展示商談会」
トヨタ自動車(株)サプライヤーズセンターでの「九州自動車新技術・新工法展示商談会」出展者のうち35社が参加し、トヨタ自動車九州(株)内で展示商談会が開催されました。県内からは7社が参加し、トヨタ自動車九州ほか、九州域内の部品メーカー等へのプレゼンテーションを行いました。
(平成22年12月9日 宮若市)
|
 |
|
「九州自動車新技術・新工法展示商談会」への出展
九州自動車・二輪車産業振興会議等の主催により「九州自動車新技術・新工法展示商談会」がトヨタ自動車(株)サプライヤーズセンターにおいて開催されました。九州・山口各県から45社・団体が参加・出展した商談会には、県内から12社・団体が参加し、トヨタをはじめ来場したメーカーの開発担当者に対してプレゼンテーションを行い、企業会では、企業会総覧を配布しました。
2日間の会期で、約2,000人の来場があり、部品メーカーなど多くの企業担当者にアピールできました。
(平成22年11月17日〜18日 豊田市)
|
 |
|
|
|
|
モノづくりフェア2010
「九州自動車生産コーナー」への出展
日刊工業新聞社主催のモノづくりフェア2010「九州自動車生産推進コーナー」(マリンメッセ福岡)の九州自動車産業振興連携会議(九州7県及び山口県)の合同の展示スペースに出展し、企業会総覧の配布、企業会活動の紹介を、さらに会員企業の(有)スプリングの佐竹と事務局が改善活動等のプレゼンテーションを行いました。
3日間の会期を通じて、12,986人と昨年並の来場があり、完成車メーカーや自動車部品メーカーなど多くの参加企業、来場者にアピールできました。
|
 |
|
また、モノづくりフェア2010のへ併催事業として、「九州自動車部品相互展示商談会」も開催され、会期を通して受発注企業の発注見込み部品や製品の展示を行われ、15日には自動車メーカー、一次部品メーカー30社と、九州各県から受注希望企業79社(うち会員企業8社)による個別商談が行われました。
(平成22年10月14日〜16日 福岡市) |
 |
|
|
|
|
第2回現場改善セミナー「原価理論・原価管理から経理的アプローチまで」〜トヨタ生産方式から学ぶ〜
トヨタ生産方式に基づいた原価管理手法を学ぶセミナーを開催しました。
会員、協賛会員ほか県外からの参加者を含め27社・団体36名が参加したセミナーは、講師にトヨタ自動車(株)のご出身で、豊田生産コンサルティング(株)CEOの青木幹晴氏を迎え、トヨタ生産方式の概要から、原価の考え方、原価の構成、改善点の把握、低減目標等に関しての研修が行われました。
(平成22年9月7日 別府市 つるみ荘) |
 |
|
|
|
|
工場視察研修の実施
他地域における自動車産業の状況や先進企業の取組等の情報を収集し、自社の企業力向上に役立たせることを目的として、北九州市及び苅田町に立地する工場の視察研修を9月2日に実施しました。
会員企業22社32名が参加した研修は、午前中に今年2月から本格操業を開始した日産車体九州(株)様を訪問し、概況説明を受けた後、生産車両とボデーラインの見学を行いました。
環境対応の工場設備、最新鋭の生産ライン等の見学は大いに参考になりました。
(福岡県苅田町 日産車体九州(株)) |
 |
|
午後からは、非鉄金属鋳鍛造メーカーで、アルミダイカスト部品で自動車産業に参入している(株)戸畑ターレット工作所様の本社工場を訪問し、同社清永社長から、自動車産業に参入するに至った経緯、改善活動や人材育成などの積極的な取組について、ご後援をいただいた後、第1工場、第2工場を視察しました。
(平成22年9月2日
福岡県北九州市 (株)戸畑ターレット工作所) |
 |
|
|
|
|
トヨタ自動車九州域内調達促進展示会
トヨタ自動車九州(株)における地場調達を促進させる取組として九愛会(トヨタ自動車九州のサプライヤーで構成)の主催による調達促進展示会が8月4、5日の両日にかけて開催されました。
大分県内からは企業会会員、協賛会員16社が参加し、現地化に取り組みたい部品への入札を行いました。
(平成22年8月4日〜5日 福岡県宮若市
トヨタ自動車九州(株)宮田工場) |
 |
|
|
|
|
第1回現場改善セミナー「キヤノンのものづくりと生産現場における改善」
トヨタ生産方式を自社のものづくりに最適化させ、独自の生産方式を造りあげたキヤノン(株)様のご協力を得て、キヤノンのものづくりの考え方と人材育成の手法を習得する講座を開催しました。講座では、2班にわかれて、キヤノンの人材育成事業やセル生産方式に代表される生産革新の取組に関する座学と、レゴブロックを用いたセル生産体験模擬演習など実際に従業員に実施している現場改善の体験学習を交えての研修が行われました。 |
 |
|
会員企業をはじめ、県内外の企業等22社・団体からの受講者と事務局のあわせて45名が参加しましたが、受講者からは、わかりやすい研修内容に、是非自社に取り入れたい、キヤノンの充実した人材育成の取組、ものづくり人材育成センターの設備に感心したといった声がありました。
(平成22年7月22日 大分市 キヤノン(株)大分ものづくり人材育成センター)
|
 |
|
|
|
|
プレス金型保全技術者育成基礎講座開講式
自動車産業をはじめ、県内産業集積を促進するため、ものづくりの基盤となる金型の保全技術者を育成する研修事業が、県工科短期大学校、ダイハツ九州、明星金属工業及び自動車関連企業会の連携のもと開始されました。
6月5日の開講式には、受講者県内企業9社11名のほか、連携機関各代表、受講企業の管理者が出席しました。
(平成22年6月5日 中津市 工科短期大学校)
|
 |
|
|
|
|
平成22年度 定期総会・交流会
会員企業等約190名の参加により、第5回目の定期総会を開催し、平成21年度の事業実施結果、収支決算並びに平成22年度事業計画案、収支予算案の審議を行いました。
開会に際しては、来賓に大分県知事(二日市具正副知事代理)をお招きし、ご祝辞をいただいたほか、特別顧問を代表してダイハツ九州(株)代表取締役会長 東迫旦洋様からご挨拶をいただきました。
|
 |
|
議事終了後の講演会では、特別顧問の日産自動車(株)理事九州工場長 児玉幸信氏から「九州工場の取組」として、次世代自動車の展開と九州における地場調達活動についての講演を、協賛会員の明星金属工業(株)代表取締役社長
上田幸司 氏からは「ユーザーニーズに的確に応えるために」と題して、金型を通じた企業連携等について発表をいただきました。
総会終了後は会員、顧問、協賛会員等約130名参加により交流会を実施し、熱心な意見交換が行われました。
(平成22年5月19日 大分市)
|
 |
|
|
|
|
九州生産エンジン・ミッション(CVT)部品現地展示会
ダイハツ工業(株)、ダイハツ九州(株)、明石機械工業(株)の3社の共催によるエンジン部品、ミッション部品の現地調達化に向けた展示会が4月13日、14日にダイハツ九州(株)久留米工場において開催されました。
会員企業23社が参加し、現地調達化を検討してる部品を展示した部品展示場の見学を行い、現地化に取り組みたい部品への見積入札を行いました。
(平成22年4月13日〜14日 久留米市) |
 |
|
このページのトップに戻る |
|