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北部九州地域は、自動車メーカーの増産・設備増強やそれに伴う一次部品メーカーの相次ぐ進出・設備投資など、自動車産業の集積、生産拠点化が一層加速しております。こうした動きは、工場の建設や設備投資、部品の発注の増加等、地域に多大な波及効果をもたらしており、地場の企業にとっては、またとない大きなビジネスチャンスとなっています。
こうした状況のもと、平成18年2月、自動車関連産業への新規参入や取引拡大を図ることを目的として、県内の地場企業等80社が結集し「大分県自動車関連企業会」を設立しました。会員企業数も、130社(平成21年12月1日現在)にまで拡大し、「大分県自動車関連産業振興プログラム」を策定した県と連携して、会員企業の技術力向上、受注獲得、人材育成等に取り組んでいます。
企業会では、ダイハツ九州株式会社、トヨタ自動車九州株式会社、日産自動車株式会社九州工場をはじめ、県内外の一次部品メーカー27社や産、学、官の関係機関にご支援・ご協力をいただきながら、会員各企業が技術力やコストダウン対応力を一層高め、自動車メーカーや一次部品メーカーの発展を下支えできる存在となれるよう活動してまいります。
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